イベントレポート「Talk Time -障がい者スポーツへの関わり方-」

猛暑となった85日(土)、慶応義塾大学日吉キャンパスにて、座談会が行われました。

タイトルは、「Talk Time –障がい者スポーツへの関わり方」。タイトルの通り、障がい者スポーツとどうかかわっていくのかについて、様々な立場の視点が重なり合いながら会話が進んでいく、有意義な時間となりました。

 

ゲストスピーカーとしてご参加いただいたのは、介護士として福祉施設で勤務される傍ら、リフティングパフォーマンスグループ「football Entertainment Group 球舞」に所属されている浅井徹さんと、聴覚障がい者と健常者が一緒にプレーする社会人サッカーチーム「レプロ東京」でマネージャーを務められている牛尾美湖さんのお二人です。また参加者として、KEIOフットサルアドベンチャー(以下KFA)実行委員をはじめとする学生15名ほどが出席しました。

 

座談会は、「障がい者スポーツとかかわり始めたきっかけ」というテーマからスタートしました。

 

 障がい者スポーツとかかわり始めたきっかけ

—本日はお集まりいただきありがとうございます。さっそくですが、皆さん様々な形で障がい者スポーツとかかわっていらっしゃると思うのですが、かかわり始めたきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

 

牛尾さん「私は、テレビドラマを見て、手話ってかっこいいと思ったことが最初のきっかけです。『英語かっこいい』みたいな感覚と似ていて、『手だけで会話できるってすごい』と感じていて。それで、まず手話に興味を持ちました。そして、大学2年生の時に、手話を学びたいと思って、ちょうど好きだったサッカーのデフ(聴覚障がい者)のチームがあるということで参加したことが、障がい者スポーツとかかわり始めたきっかけでした。」

 

浅井さん「僕は、職場の上司の息子さんが重度の知的障がいを持っていて、その息子さんのサッカー大会に誘われたことがきっかけでした。『夜、ビール飲み放題だから』と誘われたんですけど。」

 

一同「(笑)」

 

浅井さん「その息子さんは、重度の障がいを持っているので、試合中もあまり動かないんです。でも僕が観に行った試合で、たまたま転がってきたボールを蹴ったんですね。実は息子さんは、その時までボールに触れたことがなかったそうなんです。そうしたらその試合でMVPに選ばれて。自分はそれまで競技しかやってこなかったのですが、『競技とはまた違う視点でサッカーを観れたな』とその時感じたのが始まりです。」

 

—なるほど。

 

浅井さん「もともと、父親が障がい者施設で働いていて、遊びにいくと、障がい者の方が僕にサッカーを教えてくれたんです。そういう環境で育てたこともあって、差別みたいなものは薄かったというのは原体験としてあるかもしれません。」

 

ゲストスピーカーのお二人のきっかけを聞いて、ブラインドサッカーのチームに所属するKFA実行委員も意外なきっかけを明かしました。

 

KFA実行委員K(以下、K)「私は、『ブラインドサッカー論』という授業をとったのがきっかけです。大学1年生のときに、めちゃくちゃ楽な授業の抽選に外れてしまって、空いてしまったコマに何か入れたいな、と思っていたところ、『ブラインドサッカー論』という授業を見つけました。サッカーも好きだし、と軽い気持ちで履修したんですが、それがすごく面白くて。講義をしてくださった選手に話しかけに行ったら、『じゃあ練習来てみたら?』って誘われたんです。それで、気がついたらブラインドサッカーのチームに所属していました。」

 

また、一般参加でご参加いただいた『ソーシャルフットボール』(精神障がいの方がプレーされるサッカー)の選手、Sさんも、きっかけを教えてくださいました。

 

Sさん「私は、幼少期から発達障がいの困難を抱えていたのですが、当時は症状が目立たず、障がいがあるという自覚はありませんでした。ですが、社会に出てから発作が起きるようになり、そこで初めて大人の発達障がいとして困難があると分かったんです。その後、仕事をリタイアし、福祉施設へ通うようになったのですが、その施設でソーシャルフットボールと出会いました。福祉施設は自由に過ごせる分、逆に生活に物足りなさもあったので、楽しさと共に良い意味で適度なプレッシャーが経験できるソーシャルフットボールにのめりこんでいきました。」

 

—そうなんですね。

 

Sさん「普段の活動では、大会を目指しつつ、練習ではみんなで楽しむことをモットーにしています。勝ち負けはありますが、11人に優劣をつけずに皆で1つの目標を目指すというスポーツとの付き合い方は、障がい者にとっては良いものではないかと思います。」

 

—牛尾さんやKさんは、障がい者の方とかかわったことがなくても、障がい者スポーツのチームにかかわることは問題なかったですか?

 

牛尾さん「やっぱり最初は、話しても伝わらないからやめようかと思ったこともありました。でも、メンバーがわからないなりに身振り手振りでコミュニケーションをとってくれたので、だんだん馴染むことができましたね。だからこそ、今度は自分が、聴覚障がい者とのコミュニケーションツールである『手話』というものをもっといろいろな人に伝えていきたいと思っています。」

 

K「私も、障がいのことには触れちゃいけないのかな、とか、手助けするのは失礼なのかなとか思って、最初は距離感のはかり方がわからなかったですね。でも、私もチームの方には恵まれてて、向こうからジョークを言ったりして近づいてきてくれたのが大きかったです。『今日もかわいいね、見えないけど。』みたいな(笑)。そういうのがあって、全然気にしなくていいんだなって思うようになりました。」

 

 障がい者スポーツにかかわって楽しかったこと、よかったと思うこと

 

浅井さん「『ミキサー』というイベントを去年から始めました。そのイベントでは、脳性まひやデフなど、いろいろな障がいの方が混ざって一緒にフットサルをするんです。電動車いすの方も一緒にプレーしましたよ。」

 

KFA実行委員「twitterで見ました!」

 

浅井さん「難しそうに見えるんですけど、ルールを工夫すれば案外できるんですよね。そうやって皆が混ざれるイベントをできたのは、楽しかったです。そのうえで、子供にぜひ参加してほしいと思いましたね。あとは、子供を教育する先生にもぜひ参加してほしいです。障がいを持っている子供と、健常者の子供をつなぎ合わせることができる人に先生になってほしいなと思うので。あと、終わった後の懇親会も楽しいですよ。(笑)」

 

—ルールで工夫しているところはありますか?

 

浅井さん「まずは、電動車いすに気を付けるということですね。危ないので。あとは、全身まひの方もいるので、浮き球はNGにしたり、歩きだけ、とか、無音で、とか、一人だけアイマスクにする、とかいろいろなルールを作っていますね。もちろん、ルールを決めるにあたって、事前に『どういう障がいを持った方が何人ぐらい来るか』を確認して、打ち合わせをした上で工夫しています。」

 

—牛尾さんは、障がい者スポーツとかかわっていてどんなことが楽しかったですか?

 

牛尾さん「私は、サッカーの試合で勝つのももちろんうれしいんですけど、メンバーと移動中の電車でしゃべったりとか、メンバーとの飲み会とか、コミュニケーションをとるのが楽しいですね。」

 

—デフの方の飲み会は想像がつかないですね。

 

牛尾さん「手話って便利なもんで、テーブルの端と端でも会話できるんですよ。だから、『これは誰と誰が会話してるんだろう』っていうのが最初はわからなかった(笑)。あとは手話って手を動かすので、みんなグラスをめっちゃ割るんですよ。で、倒したことに気づかない。自分が初めてグラスを割ったときに、すごく周りからバカにされたんです(笑)。でも、その時は、仲間に入れてもらえた感覚でうれしかったですね。」

 

浅井さん「僕もデフの方が10人いて、僕だけ健聴者という飲み会に行ったことがあるので、デフの人と飲んだ時に、自分がマイノリティになる感覚というのはよくわかります。一回マイノリティになってみると、見方が変わるかなとも思いますね。」

 

K「私も昨日、目の見えないチームメイトと焼き肉に行って、ずっと肉を焼いて配給しました(笑)。私も、結構試合中は熱くなったりして、ガチな雰囲気でやっていますね。だからこそ打ち解けられているんだと思います。私のチームに内気な全盲の女子選手がいるんですけど、その子とは恋バナできるぐらい仲良くなりました(笑)。そうやって仲良くなれたのも、スポーツを通じて本気でコミュニケーションをとったからこそなんじゃないかな、と思います。」

 

Sさん「私のチームには、自分も含め、大人しくて自己表現が得意ではない選手が多いです。でも、一つの目標に向かっていく中で、そういった選手たちが少しずつ他者とコミュニケーションが取れるようになってきたり、内気で不器用ながら他人に心を開き、会話を楽しめるようになってきたりします。そういう変化がすごくうれしいですね。」

 

 「競技面」と「福祉面」という障がい者スポーツの二つの側面について

 

—障がい者スポーツの普及をしていく中で、「競技面」と「福祉面」について気を付けていることはありますか?

 

牛尾さん「実際、『障がい者はかわいそう』と思ったことがないといえば嘘になると思います。耳が聞こえたらしなくていい苦労をしているでしょうから。でもただ『かわいそう』と思うのは違うと思います。障がいを持っているということ以外は健常者と変わらないので、『変わらない』という部分を押し出しつつ、必要なところはサポートしていくようにしています。でも、どこまで『変わらない』を押し出すかというバランスをとるのはなかなか難しいですね。」

 

浅井さん「僕は、日本代表レベルであれば、10:0で競技面を押し出せばよいと思います。特に、デフ、ブラインド、アンプティなどのように障がいの条件が揃えられる場合は、競技の魅力を前面に押し出すべきですね。ただ、精神障がいや知的障がいなど、選手間で障がいの程度に違いがあるものは、競技面と福祉面のバランスが大切だと思います。」

 

—なるほど。これからを担う子供に対してはどういうアプローチをすればよいとお考えですか?

 

浅井さん「子供に対しては、福祉的な面を押し出していくべきだと思いますね。そもそも、健常者の子供がプレーするサッカーも、教育のため、という面が認識されてきていますよね。スポーツを楽しむという部分は大事です。」

 

Sさん「私は、競技を本気でやるのは好きなんですが、ソーシャルフットボールでは、大会に勝ちたいとなると、どうしても障がいの程度の軽いメンバーを出す、ということになってしまいます。でもそれは少し違う気がしています。レベル差に関係なく、皆が参加して、お互いをリスペクトしながらプレーできるのが理想ですよね。」

 

—なるほど。

 

Sさん「私は以前、『障がいだけでなく、性別やスキルも含めた差異をどう埋めるか』ということを考えて作り上げられたスポーツイベントに参加しました。そのイベントを開催するにあたり、皆でルールなどを考えるミーティングを行ったのですが、そこには高校のサッカー部の生徒も参加してくれました。そのように、スポーツを通じて『どうやって差異を超えて皆が楽しめるようにするか』を考えることにも、教育的な効果があるのではないでしょうか。」

 

浅井さん「精神障がいは他の障がいとは少し違っていて。『寛解』(症状が治まって穏やかになること)によって状態がよくなると、障がい者ではなくなって、選手ではいられなくなってしまうんです。日本代表を目指していても、障がい者手帳がなくなってしまえば、選手ではなくなってしまう。本来は、障がいを克服することは良いことなんですが、コミュニティを持つために競技をしている人にとっては、競技ができなくなってしまうと、コミュニティを失ってしまうことになります。それは、難しいところですよね。」

 

KFA実行委員K「『治すためにソーシャルフットボールをやってる』というのはあるでしょうけど、その結果『治ったらできなくなってしまう』というのは、複雑ですよね。」

 

ここで、慶應義塾大学の体育研究所に勤務されている、Nさんが、ご自身の経験に基づいて、障がい者スポーツの「競技面」と「福祉面」の二面性についてお話ししてくださいました。

 

Nさん「僕がかかわっている人は、『障がい者』というよりは、『アスリート』といった感じです。ただ、接し方は人それぞれですね。受傷の時の記憶がない人や、自傷によって障がい者となった人もいます。そういった事情を考えると、単純に『健常者と一緒ですよ』『アスリートとしてすごいんだよ』というのも違うのかなと思いますね。やはり一人ひとりがそれぞれ抱える困難を克服してきたという部分も見せないといけないのではないでしょうか。ちなみにですが、皆さんはスポーツの語源ってご存知ですか?」

 

一同「えー、なんだろう?」

 

Nさん「スポーツの語源は、ラテン語で、『deportare』です。日本語にすると『気晴らし』なんです。スポーツとのかかわり方はいろいろありますが、競技を突き詰めることも、いろんな人と向き合うことも、本質には「楽しむ」ということがあるのではないでしょうか。だから楽しむのがやっぱり大事だと思います。『楽しむ』という本質を忘れなければ、競技面・福祉面という垣根を考えすぎる必要はないのかもしれませんね。」

 

KFA実行委員K「すごい、さすが先生。」

 

Nさん「先生です(笑)。」

 

一同「(笑)」

 障がい者スポーツの魅力について

 

—皆さんが感じる障がい者スポーツの魅力はなんだと思いますか?

牛尾さん「当たり前ですけど、世の中にはいろんな人がいます。その中で、チームに入ると、いろんな人がいる中で、どうみんながまとまるかを考えます。私としては、チームに入って、耳が聞こえないけど頑張っている人がいる、ということを肌で知ることができたのがよかったです。個人的には、手話というコミュニケーションツールを得られたこともよかったです。やっぱり、耳が聞こえない人ともしゃべれるのはうれしいですからね。」

 

—そうですよね。

 

牛尾さん「今年から社会人として働いているんですが、仕事はまだ始めたてなので、先輩には仕事の面では勝てません。でも、聴覚障がいを持ったお客さんが来たりしたときは、職場の誰よりも強いんです。その時は『出番来た!』って感じですね(笑)。お客さんからも感謝されたりすると、サッカーを通じて得た手話っていうものでコミュニケーションが取れることにすごくうれしさを感じます。」

 

浅井さん「僕は、障がい者スポーツの魅力は、選手の背景にある「オフザピッチ」の時間に思いを馳せることだと思います。例えば、電動車いすサッカーをプレーされている人の中には進行性障害の方もいます。なので、『時間が限られている』という中で皆さんプレーしています。また、障がいによって、食事に1時間2時間かかる方もいたり、着替え一つとっても自分ではできないひともいる。そういう人が、目の前で躍動しているんだというところから、競技だけでなくそうしたバックボーンを想像することが魅力の一つかな、と思います。」

 

—逆に、足りないところはなんだと思いますか?

 

牛尾さん「足りないのは、お互いが寄り添う、という面ですかね。私がチームに入った時も、最初は寄り添おうとしてもうまくいかないこともありました。障がい者と健常者というくくりで見たときに、『健常者が悪い』という風潮があると思うんですけど、そういう風潮にも違和感はありますね。こちらが仲良くしようとしても突き返されることもありますし。どちらが悪いということではなくて、これからも根気強く話していって、『寄り添う』という面での壁は除いていかないといけないと思います。」

 

浅井さん「僕は、足りないところは、エンターテイメント性かなと思います。障がい者スポーツは、見所が伝わりにくいものだと思います。見る側にも知識が必要な部分もあります。でも分かれば面白い。だからこそ、見所を伝えていく努力が必要ですね。ブラインドサッカーは、そういうエンターテイメント性を演出するのがうまいですよね。チラシもかっこいいし、大会運営を見てもエンターテイメント性を取り入れていますから。」

 

—なるほど。

 

浅井さん「ただ元々、福祉のスポーツは障がい者が楽しむことが目的で、外に発信する目的ではないものもあります。エンターテイメント性を付けて発信すれば、競技も盛り上がると思いますが、それを望まない人もいるというのが難しいところですね。」

 

牛尾さん「障がい者スポーツを観に来るのは、選手の家族や友人、同僚が多くて、内輪のネットワークの人が多いと感じています。そうなると、外の人に知ってもらうことも難しいですし、活動に必要なお金を出してくれるような支援者を見つけることも難しいです。SNSにもっと投稿したり、知ってもらう努力をすることは大事だと思いますね。」

 

浅井さん「エンターテイメント性を持たせるってすごく難しいんです。ブラインドサッカーなんかは、子供のチアダンスチームをハーフタイムショーで呼んで、親が観に来て発信してくれるのを狙うとか、色々工夫していますよね。それから、やはりスター選手を作り出すことも大事ですね。『この選手を観たい』という選手がいると、盛り上がると思います。」

 

—いろいろな工夫があるんですね。

 

浅井さん「このKFAも、若い大学生たちが運営して障がい者スポーツに関わっていくということ自体が1つのエンターテイメント性だと思います。『出会いがあるかも』って来てくれる人もいるかもしれませんしね。やっぱり、人間、自分の利益になると思わないとなかなか足を運びません。だからこそ、魅力を発信して、『利益がある、楽しそう』と思ってもらうのが大切です。」

 

KFAでも、ブラインドサッカーのコンテンツがありますが、どんな工夫をするつもりですか?

 

KFA実行委員K「まず、ブラインドサッカーの東日本リーグの試合が開催されるので、その試合では、壁のすぐそばにブラインドサッカーの観戦席を設けて、間近で観戦して迫力を体験してもらおうと考えています。あと、体験会と観戦ツアーをセットで行います。体験してみて『できない!難しい!』という体験をしてもらったあとに、レベルの高いプレーを見てもらうことで、インパクトがあるんじゃないかと思っています。そういった形でエンターテイメント性をつけて発信するつもりです。」

 

浅井さん「ブラインドサッカーは、目隠ししてドリブルとかで体験してもらいやすいですよね。あと、車椅子サッカーも、健常者でも車椅子に乗れば体験できます。車椅子サッカーは、パスもトラップも、『点と点で合わせる』という感じで、『神業』なんですよね。体験して難しさを知ると、『尋常じゃないことやってるんだな』っていうのが分かるので。そうやって、魅力と一緒に、難しさとか、『こういうところがすごい』っていう知識も普及させていくといいと思います。」

 

2020年に向けて

 

浅井さん「2020年に『東京オリンピック・パラリンピック』があるので、2020年までは、国も障がい者スポーツに力を入れると思います。でも、それが終わったらきっと引いていくはずなんです。」

 

牛尾さん「(引いていくスピードが)ハンパないでしょうね。」

 

浅井さん「だから今ってすごく勝負の時間だと思います。2020年までに、KFAのような、『障がい者スポーツにかかわって仲良くなる、一緒に楽しむ』っていうコミュニティをいかにたくさん作るかっていうのが大事です。波が来ている今のうちに。」

 

牛尾さん「今、『いい波乗ってんね』って感じですからね(笑)。」

 

一同「(笑)」

 

浅井さん「そうですね(笑)。なので、『ここに来ればあの人に会える』みたいな待ち合わせ場所になるようなコミュニティを障がい者スポーツを通じてたくさん作っていくことが、2020年を過ぎても障がい者スポーツが盛り上がり続けるために必要なことだと思います。」

 

—まだまだ話は尽きませんが、残念ながらお時間となりました。皆さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

 

今回の座談会では、障がい者スポーツとのかかわり方について、様々な視点からのお話があり、KFA実行委員としても大変勉強になる会でした。最後に浅井さんがおっしゃられた『待ち合わせ場所となるようなコミュニティ』となるような深いつながりを、KFAを通じて作っていきたい、と改めて思いました。

 

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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